当弁護士事務所の特徴

交通事故に完全特化した弁護士事務所

road1_2.jpg

交通事故の損害賠償請求には医療・保険・自動車工学等の幅広い専門知識と経験が必要で,重度後遺障害であるほど弁護士次第で賠償金が大きく変わりますが,多数分野を取り扱う一般の法律(弁護士)事務所では交通事故に割ける労力や経験の蓄積は限られます。 

しかし,交通事故被害者が求めるのは全分野に平均的な知識や経験を有する弁護士ではなく,特に交通事故に精通した「交通事故専門弁護士」のはずです。

当事務所は,最大限の被害回復のため交通事故に集中し他分野は扱わない,交通事故被害者の損害賠償請求に専門特化した弁護士事務所です。

交通事故「専門」と称したサイトを持つ事務所の多くは実際は他の分野も取り扱っていますが,当事務所は日本で数少ない,かつ東海・中部地方で初めての真に交通事故に「完全特化」した弁護士事務所です。

当事務所は交通事故の被害が全国で最も深刻な愛知県名古屋市にあり,医療・保険・自動車工学・交通事故賠償論の研究と実践に明け暮れ,被害者の最大限の被害回復を実現する体制が整っています。

当事務所が交通事故被害回復の道しるべ(マイルストーン)となります。

交通事故専門弁護士に依頼する重要性

訴訟(裁判)を重視する理由

 

交通事故専門事務所出身で訴訟に強い

road4_2.jpg

当事務所の弁護士関原誉士は,弁護士登録と同時に数々の高額裁判例を獲得している東京の交通事故専門事務所に入所し,交通事故事件に携わって参りました。これまでに経験してきた全弁護士業務の98%以上は交通事故で,そのほとんどを示談ではなく訴訟(裁判)で解決した事件が占めています(平成23年の名古屋での当事務所開設前だけで交通事故訴訟150件以上を担当)。
高次脳機能障害等の難易度の高い医療分野や精密な主張・立証が必要な過失割合が争点となった訴訟事件を多数経験し,実績を積み重ねて参りました。 

交通事故の解決方法は大別して示談訴訟(裁判)がありますが,多くの場合で訴訟が最も高額の損害賠償金を勝ち取れる手段です。その分,訴訟では精密な主張・立証が求められるため,最大限の被害回復のためには交通事故に精通し,かつ「訴訟」に強い弁護士に依頼することが必要です。 

たとえ交通事故の経験が豊富でも,「相談件数」や「示談解決の件数」を誇る弁護士では最大限の被害回復は見込めません。「どれだけ訴訟で解決してきたか」が決定的に重要なのです。

交通事故被害者の最大限の被害回復のため,当事務所では交通事故専門弁護士が最終的に訴訟で勝ち切ることを常に念頭においた活動を行います。

弁護士プロフィール  当事務所の解決実績

 

相談無料,着手金無料

road3_2.jpg

【相談料:無料】
何度でも無料です。時間制限を設けず初回相談でも1〜2時間(時にはそれ以上)かけて精密なアドバイスをします。

【着手金:無料】
解決手段に関わらず着手金は無料

【報酬金:明確かつ低額】
示談または交通事故紛争処理センターで解決した場合
獲得額の8%+20万円

訴訟で解決した場合
獲得額の10%+20万円

報酬金となります(いずれも消費税別)。

さらに獲得額のうち自賠責保険金部分の報酬率は5%と低率にしています。

「(解決手段や賠償金・保険金の種類を問わず)獲得額の一律10%+20万円」等のシンプルな報酬基準の事務所に比べ,示談や自賠責保険金の報酬率を大幅に下げている当事務所の基準が最も低額の費用体系です。

詳しくは弁護士費用ページへ 

名古屋市・愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・滋賀県・その他東海・中部地方等の皆様からのご依頼に全力で取り組んでおります。事故直後,治療中,後遺障害認定前・後を問わず,お気軽にご相談下さい。

ご相談の流れ   

※救済の必要性の高い死亡・重度後遺障害事案を優先しており,物損や軽度の人身事故(ムチ打ち等)などお受けできない事案がございますのでご了承下さい。
典型的なお受けできない事案

弁護士に依頼すべき理由

「保険会社の提示額は訴訟基準の賠償額より遥かに少ない。」

これは厳然たる事実です。

shingou01.jpg

任意保険提示の示談金は,その保険会社内部の支払基準による金額にすぎず,訴訟(裁判)をして得られる賠償額より遥かに低額です。
営利企業である保険会社の態度とは,独自基準の低額な示談金を提示して被害者が納得すれば儲けもの,納得するようあの手この手で説得する,というものに過ぎません。

一方,訴訟では,保険会社の支払基準に拘束されずこれまでに積み重ねられた裁判実務・判例による基準額が参考とされ,最も適正な(高額な)賠償金を獲得することができます

訴訟をしない場合でも,訴訟基準を前提とするプロの弁護士が交渉相手となれば保険会社の提示額も変わり得ますので,まずは交通事故専門弁護士にご相談下さい。

交通事故の解決方法 弁護士・専門家の選び方

▲このページのトップに戻る