ご相談の流れ

STEP1

お申し込み

無料相談申込フォーム(24時間受付),FAX052-265-7496 24時間受付)又はお電話(052-265-7495 受付時間10:00〜12:00,13:00〜18:00,平日)でお申込み下さい。執務の都合上,これらの方法によるご予約なしの事務所来訪には対応できませんので,ご了承下さい。
また,無料相談フォームやFAXでのお申込の場合,事案が正確に把握でき,より円滑な対応が可能となります。緊急の場合以外はなるべくお電話ではなく無料相談申込フォームかFAXによる申込をご利用下さい。

STEP2

折り返しの電話と面談日の予約

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無料相談申込フォーム・FAX・電話のいずれのお申し込みでも原則として24時間以内(土日祝日や年末年始等の連休を除く)に弁護士より折り返しお電話差し上げます(フォームやFAXでのお申し込みの場合,メールでのご連絡をさせて頂く場合もあります)。

電話の際に相談内容を確認させて頂き,お申込者と調整の上,無料法律相談のため事務所にお越し頂く日時を設定致します。

電話の際に質問もお受け致しますが,執務の関係上,込み入った質問への回答は面談日にさせて頂く場合がございます。また,FAX等による資料送付をお願いする場合もございます。

なお,事案の内容によっては面談日を設定せず,折り返しの電話またはメールでのご連絡で終了とさせて頂く場合もございますので,ご了承願います。
特に,加害者側,物損事故,後遺症が残存しないかごく軽度の人損事故はお受けしておりません。

典型的なお受けできない事案
相談方法に関してよくあるご質問
取扱業務に関してよくあるご質問

STEP3

事務所への来所と面談

ご予約の日時に,関係書類を持参の上,事務所にお越し下さい。

当事務所へのアクセス

面談の際は,弁護士がお話をお聞きした上で,解決方法とその流れ,賠償見込額の算定,保険会社の賠償提示額の妥当性,弁護士費用などにつき,適切にご説明致します。

STEP4

ご依頼(委任)

弁護士の説明を聞きよく理解して頂いた上で,当事務所に示談交渉や訴訟をご依頼頂く場合には,委任契約を結びます。委任契約の際は契約書にご署名・ご捺印を頂きますので,その場で決める必要はなく,一度持ち帰ってご検討頂いて構いません。
ただし,
下記のとおり委任契約をする段階でない場合もあります

いずれの場合も面談自体の費用(相談費用)は頂きません(弁護士特約がある場合のみ保険会社宛に請求致します)。

委任契約締結後の費用は弁護士費用のページ

 
以後,弁護士による適正な賠償金獲得に向けた解決へ

 

【委任について】

委任契約をするか否かと,委任契約の内容は,面談時の段階で様々です。
例えば,交通事故の発生直後など症状固定まで相当の時間が見込まれる場合にお越し頂いた場合には,今後の流れや後遺障害認定手続等についてご説明し,その時点で保険会社の対応に特に問題がなければ,正式な委任契約はせず,後遺障害認定の段階に近づいた際に改めてご相談頂くなど,柔軟な対応を行なっております。

後遺障害認定が近い時期の面談であれば,まずは自賠責への被害者請求(後遺障害認定手続)のみの委任とし,認定後の賠償請求(示談交渉)や訴訟の委任は認定結果が出てから改めて行う場合もあります。
委任契約をしない場合の継続の相談も無料で対応致しますので,ご安心下さい。

なお,事案の内容によっては当事務所での受任をお断りさせて頂く場合もございますので,ご了承下さい。
典型的なお受けできない事案

相談時にご用意頂く書類

ご来所の際は交通事故に関係する以下の書類をご持参下さい。 

資料が多いほど正確な判断が可能となります。「取り敢えず手元にある資料は全部持ってくる」ということで構いません。無いものは無くて構いませんし,コピーでも構いません。

 

  1. 交通事故証明書事故直後の未作成時点を除き必ずお持ち下さい。相手方任意保険会社にコピーを送ってもらうか,ご自身で申請し入手して下さい。)
    交通事故証明書の入手方法(自動車安全運転センター)
  2. 刑事記録(実況見分調書等),刑事処分の結果(判決や不起訴)が記載された検察庁からの通知書
  3. 診断書,診療報酬明細書等の医療関係資料
  4. 後遺障害診断書
  5. 後遺障害等級認定票等級認定の結果通知書
  6. 休業損害証明書,賞与減額証明書
  7. 事故前年(もしあれば数年前から)〜現在までの源泉徴収票,確定申告書控え等の収入証明資料
  8. 労災関係の資料(労災保険で治療したり後遺障害認定を受けた場合,その診断書や認定票等)
  9. 相手方保険会社からの損害賠償計算書,示談提案書,その他書類一式
  10. ご自身・同居家族が自動車を所有し任意保険に加入の場合,契約内容が記載された任意保険証書・契約更新通知書・パンフレット・約款など

ご相談についての注意事項

◯ 原則として平日10:00〜20:00の間で来所日時を設定しますが,弁護士のスケジュールの都合上,ご希望時間をお取りできない場合があります。土日祝日をご希望の場合,申込時にご相談頂けましたら対応できる場合がございます。

◯ 事前に電話,FAX,無料相談申込フォームでお申込み頂き,弁護士からの折り返しのご連絡時に決定する予約日時にご来所頂くシステムです。スケジュールの都合上,予約のない突然のご来所には一切対応できませんのでご了承下さい。

◯ 特段の理由なく予約日時の来所を事前連絡なしにキャンセルされた場合,信頼関係の構築が困難ですので以後のご相談は一切受け付けることができません。キャンセル又は日時変更希望の場合は必ず事前にご連絡下さい。

◯ 物損事故,加害者側,後遺障害が残存しないか軽度の人身事故(ムチ打ち等)などの当事務所でお受けしていない事案や,その他事案の性質上お受けすることが困難であると当事務所が判断した事案(賠償金獲得ないし増額見込が乏しいものなど)については,電話又はメールでの折り返しのご連絡のみで対応を終了し,ご来所頂いての無料相談をお受けできない場合があります(この場合は有料相談としてもお受け致しません)。

◯ お受けできる事案についても,事案の性質・内容・段階によっては即時に事務所にご来所頂く必要性がないものもあります。この場合,当面は電話のみでの継続の無料相談対応も可能です(その後必要な時期にご来所頂きます)。

◯ 相談時間の制限は原則として設けていませんが,多くは1〜2時間程度で終了します。当事務所でお受けできる可能性があると判断させて頂いた事案は2回目以降の継続相談も無料です。初回の無料相談時に当事務所でお受けできない旨ご説明差し上げた事案は,初回のみの対応で終了させて頂きます(以後は有料相談としてもお受け致しません)。

◯ 事実関係をありのままにお話下さい。賠償金の算定で有利になるから・不利になるから等の素人判断で虚偽の事実関係をお話され,又は当然に申告すべき事実関係を申告されなかった場合(実は飲酒運転だった,実は事故前から障害があったなど),信頼関係の構築が困難なため,それが判明した段階で受任をお断りするか,既に受任中の場合は辞任させて頂くことがあります。

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