弁護士プロフィール

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弁護士 関原 誉士

愛知県弁護士会所属 登録番号:35690

東京大学卒

名古屋市交通局勤務,東京の交通事故専門事務所での勤務弁護士を経て,名古屋に交通事故専門事務所を開設。

昭和52年12月 愛知県名古屋市生まれ
平成8年3月 名古屋市立向陽高等学校卒業
平成8年4月 東京大学文科三類入学
平成14年3月 東京大学教育学部卒業
平成14年4月 名古屋市役所入所(交通局)
平成17年11月 司法試験合格
平成19年9月 司法修習終了(第60期)
東京弁護士会に弁護士登録
古田総合法律事務所に入所
平成23年4月 愛知県弁護士会に登録変更
マイルストーン法律事務所設立

 

はじめまして。弁護士の関原誉士(せきはらたかし)です。 

弁護士登録以来,東京の交通事故専門の弁護士事務所である古田総合法律事務所で交通事故事件の経験を積み,平成23年4月に故郷の愛知県名古屋市で法律事務所を開設しました。

 

皆様が必要とする弁護士の能力

東京では特定分野のみを取り扱う専門事務所は増えつつありますが,まだ地方では「町医者的弁護士」として多数の分野を取り扱う弁護士事務所が一般的で,特定分野のみを取り扱う専門事務所は極めて少数に留まります。専門分野を掲げていても,あくまで多数の分野を取り扱いつつ得意分野を明示しているに過ぎない場合がほとんどです。

そうした従来型の事務所も法律問題のワンストップサービスを提供できるという点では優れておりますが,一方で特定の分野で問題を抱え弁護士の助けを必要とする方が求めるのは,どんな分野でも平均的にできる弁護士ではなく,自らが助けを必要とする分野にのみ特に精通した弁護士ではないでしょうか。


東京の交通事故専門弁護士に地方からの依頼が来る理由

東京での弁護士時代,東京だけでなく東北,北陸,東海,関西,九州など,全国各地の被害者の交通事故事件を担当し,各地の裁判所で闘ってきました。

なぜ遠方の方がわざわざ東京の弁護士に依頼するかといえば,「交通事故専門の弁護士に依頼したいから。」という理由に尽きています。地方では交通事故専門の弁護士などほとんどいないからです。愛知,名古屋も例外ではありませんでした。

 

地方でも交通事故専門の弁護士を求める声に応えたいという思い

このように,遠方の専門弁護士に依頼することは不可能でありませんが,地理的な制約は否めません。人生を一変させる悲惨な交通事故の被害者に,地域格差によってさらなる負担が生じることを見逃すことはできませんでした。

そこで,「地方でも交通事故の専門弁護士に依頼したい。」というニーズを満たすべく,東海・中部地方の皆様のお役に立てるよう,出身地である愛知県名古屋市にて交通事故に専門特化した法律事務所を設立致しました。

 

交通事故に専門特化した理由と自信

繰り返しとなりますが,私の弁護士としての経験は,弁護士業務を開始して以来,一貫してそのほぼ全てが交通事故の損害賠償請求事件です。そして,今後も交通事故事件に全精力を注ぎ込むため,交通事故のみの依頼をお受けすることとしました。
その他の分野は平均以下の経験しか有していないからであり,「特に離婚問題に強い弁護士に依頼したい。」「特に不動産関係に強い弁護士に依頼したい。」等のニーズにはお答えできないからです。

その分,交通事故に関しては,弁護士登録と同時に多数の高額判例を獲得している東京の交通事故専門法律事務所に勤務したことから,勤務弁護士時代だけで150件以上の案件を経験してきました。被害者側と損保側は半々程度の割合で,そのほとんどが精密な主張と立証が求められる訴訟(裁判),それも高次脳機能障害,遷延性意識障害,重度脊髄損傷,死亡その他の重大事件が多くを占めています。

弁護士登録4年目で独立しての当事務所設立となりましたが,多くの弁護士が交通事故を扱うとはいっても年に数件程度,10年目20年目の弁護士でも交通事故「訴訟」の経験はトータルでもせいぜい数10件程度が通常である中,短期間に150件以上の交通事故訴訟を担当できたことは,この上ない経験でした。

交通事故に関して「相談を受けた件数」や「示談解決した件数」が150件以上というベテラン弁護士なら多くいますが,私の場合は「訴訟で解決した件数」だけで150件という点が大きく異なります。しかもこの数は当事務所設立前(弁護士4年目)までの件数です(「示談件数」や「相談件数」を含めれば設立前で優に300件を超えます)。交通事故に関しては,100件を「示談」で解決してきた弁護士の力量は10件を「訴訟」で解決した弁護士にすら到底及ばないと断言できます。

 

このような経験から,私は「どんな分野でもお任せ下さい。」という自信はありませんが,「交通事故ならばお任せ下さい。」とは自信を持って言うことができます。これからもさらなる研鑽に努める所存です。
ご相談,ご来訪をお待ちしております。


平成23年4月  弁護士 関原 誉士

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